副鼻腔炎の手術と術後の辛さの真実!の話

手術

実は毎日ブログ投稿を続けていましたが、投稿期間中に蓄膿症の手術を受けて3泊4日の入院をしていました。

蓄膿症は俗名で正式病名は副鼻腔炎。
重症の人だけでなく軽症の人も含めるとかなり多くの人が副鼻腔炎に悩まされていると思います。

副鼻腔炎の症状に悩まされていて、手術をするかどうか悩まれている人の参考になれば!と思い、手術や術後の正直な感想の体験談を書くことにしました。。

誰よりも負けず嫌いですが血や傷が大嫌いで苦手な私の正直な感想です。

私の場合は数年前に発症しました。
最初は軽い鼻炎程度の症状だったのですが、鼻炎を繰り返すたびに症状が悪化。

いつの間にか副鼻腔炎と呼ばれる症状に苦しまされることになりました。
常に後鼻漏と言われる鼻水が喉の奥に垂れ流れ続ける症状が続き、四六時中喉に痰が絡み続け、定期的(2ヶ月から3ヶ月に1度)に扁桃腺が腫れて喉が腫れて喋るのが面倒なくらい痛くなる症状がありました。

さらに鼻の左右(上顎洞)とおでこのあたり(前頭洞)に膿が溜まる影響で常に鼻の脇とおでこに違和感や痛みがあり、頭がボケーっとすることが多く思考効率がものすごく落ちていました。
副鼻腔炎と後鼻漏の説明

私の鼻はかなり曲がっているので手術をしないと完治しないどころか日に日に症状が悪化していくので早めに手術を、と医者から勧められていましたが手術は怖くて嫌だったので断り先延ばしにしていました。

扁桃腺が腫れる間隔が短くなり、常に鼻の付け根とおでこ付近が痛く、頭がボケーッとして思考効率が落ちる症状が日に日にひどくなってきました。

喉の不調と思考効率の落ちが仕事にかなり影響するようになってきたので諦めて手術をすることにしました。

手術方法は部分麻酔と全身麻酔を選択することができました。
全身麻酔の場合は3泊4日と、仕事に影響してしまう可能性が高かったのですが、血が大の苦手の私は迷わず全身麻酔を選択しました。

入院

手術前日の夜に入院しました。
入院当日は軽い夕食を食べて19時に入院。
入院当日はもちろんお酒は飲んだらダメです。
食事は21時まで、飲み物は0時まででした。

術後の昼過ぎからは普通に仕事をするつもりでノートパソコンを病室に持ち込みました。

手術

手術当日は5時半に起床。
6時にヒスポラン錠3mgを飲んで6時10分に手術に入りました。

手術室で鼻水と唾液を抑える筋肉注射を右腕に打ちました。
筋肉注射なのである程度の痛みを覚悟しいていましたが、針が刺さる瞬間にチクっとする痛みが少しだけで、薬剤注入中の痛みなどは全くありませんでした。
これは注射をしてくれた看護師が上手かっただけなのかもしれません。

その後はベッドに寝て左腕に点滴の針を刺し、手術中に動かないように両手両足をベッドに固定されて麻酔医の到着を待ちました。

麻酔医が到着して麻酔の準備。
麻酔薬を点滴に入れるとすぐに寝ちゃいますって言われましたが、麻酔が全然効かなくて意識のある状態で手術をされたらどうしようという不安がかなりありました。

でもそんな不安は一瞬で、ん?と思った瞬間に落ちてました。
気が付いたら手術は終わっていて、手術室だったのか病室だったのか忘れてしまいました。

手術開始が7時、手術終了が7時40分くらい、意識が戻ったのは8時頃でした。

手術後当日

気が付いた時は痛みはほとんどなく、でも意識はハッキリとしていたので家族へLINEで無事手術が終わったと連絡。
意識が戻ってから10分くらいはかなり余裕でLINEをしていました。

この時は唾液が出なくなる筋肉注射の影響で喉と口の中がカラカラに乾いていて痛かったくらいで、思っていたより全然楽で良かった!と思っていました。

しかし・・・20分経過後くらいから鼻が痛くなり始め、40分経過後には会話するのもしんどくなり、iPhoneを見たりいじることもしんどい痛さに。
舐めてました。
全身麻酔から覚めた時あんなに楽だったのに、あっという間にここまで痛くなるとは。

麻酔から覚めてから1時間後の9時前には早くも痛くて我慢できず痛み止めをお願いしました。
ボルタレンサポ50mgという座薬を使いました。
1時間くらいで楽になるかと思っていたのですが、全然効きませんでした。

痛くて気絶しそうというほどの痛さではありませんでしたが、喋ったりiPhoneを見たりいじったりは全くする気になれない状態。
もちろん眠ることもできない痛さ。

入院中

入院中
9時半の時点ではこんな感じで身動きできずの状態でした。

痛みの原因は傷口の痛さというより、止血のために鼻の穴に詰められた大量のガーゼが傷口に強く当たっているから。
片鼻につき10個ずつ、両鼻で20個のガーゼが鼻の穴にギュウギュウに喉近くまで詰められて術後の傷を圧迫していることによる痛みです。

手術前に読んだ説明書きによると、ガーゼが喉に落ちることもあると書かれていました。
喉にかなり近いところまでガーゼが詰め込まれているということです。

11時になり水を飲むことができるようになりましたが、両鼻が完全に塞がっている状態で水を飲むのは難しかったです。
少し多めに飲むと口の中、喉にある空気の逃げ場所がなくなり鼓膜が痛みました。
少量ずつ平たく流し込むように飲まないと鼓膜が痛むか誤嚥してしまう状態。
水を飲むのも面倒くさかったですが、水分摂取が足りないと発熱の可能性が高まるということでまめに水を飲みました。
水を飲む時は気を付けてください。

寝ることも何もすることができないのでただひたすら時間が経つのを待つだけ。
普段は短く感じる1時間さえもとても長く感じ、記憶にある中では一番時間の流れが遅く感じる1日でした。

痛み止めの座薬ボルタレンサポ50mgは投与から6時間後の15時に2個目を投与できると聞いたのでひたすら15時を待ち、15時に2回目のボルタレンサポ50mgの投与。

9時頃に投与した時はあまり効かなかったのであまり期待していなかったのですが、2個目は効きました。
投与から1時間くらいで鼻の痛みが少し楽になってきました。
それでも喋ったりiPhoneを見るのはしんどい状態でした。

17時半頃に晩ご飯。

入院中の食事

こんな感じで鶏の唐揚げとほうれん草とあさりの味噌汁とご飯などの普通食。
おかずは食べやすく小さく切られていて、鶏肉はとても柔らかくて食べやすい状態でしたが一口食べるごとに息が上がってしまいハァハァ状態。
風邪を引いたり発熱することがほとんどない私にとっては息切れしながら食事を摂るなんていつぶりなのか、全く記憶にない状態。

食べることは体力を消耗するので面倒くさく、食欲は全然なかったですが、食べたくないというわけでもなく、息切れしながらかなり時間をかけて完食。
早く直すために食べなくてはと思い、とにかく気合いで食べました。
かなり疲れましたが完食しても満腹感は特になかったです。

食事後も喋ったりiPhoneを見るのはしんどい状態ながらも痛み止めが効いていました。
しかし20時過ぎからは痛みが再び増してきて、身動きするのもしんどい感じになってきました。

6時間おきに痛み止めであるボルタレンサポ50mgを使えると聞いていたので21時まで我慢をして、21時にボルタレンサポ50mgを投与しました。

3個めのボルタレンサポ50mgは30分くらいで効いてきて楽になってきました。
短い間隔で使い続けていたので血中濃度が高くなってきて、かなり効きが良くなってきました。
楽になったといっても、鼻の痛みと頭痛があり、仕事や読書をする余裕はありませんでした。
iPhoneを見る気力もなし。

ボルタレンサポ投与から4時間が経過した頃から痛み出してくるので、次はきっと夜中の1時か2時頃に辛くなり、その後3時までは痛み止め投与を我慢する必要があったので体力温存のために22時前には寝てしまいました。

手術後1日目

やはり2時頃に痛みで目が覚めました。
ガーゼがパンパンに詰められている鼻の痛みと頭痛。
1時間耐えて3時になったところでナースコール。

本当はもう2時間、間を空けたいと看護師に言われましたが、痛いから無理です!と駄々をこね4個目のボルタレンサポ50mgを投与。
入院時は知らなかったのですが、ボルタレンサポ50mgを6時間おきに4回投与は普通はあまりやらないハイペースでの投与だったみたいです。

10分くらいで効いてきて、眠りにつくことができました。

朝は5時30分から抗生物質の点滴。
手術後に何度も点滴をしましたが、早朝のこの点滴とその後15時頃の点滴以外は覚えていません。

そしてこの後7時半過ぎからは、今回の入院のメインイベントである鼻にギュウギュウに詰め込んである止血ガーゼの取り出しです。
手術も手術後の痛みも嫌でしたが、手術翌朝の止血ガーゼの取り出し、これが一番嫌で気になっていました。

3時に投与した痛み止めボルタレンサポ50mgの効きがまだ残っている状態だったので、痛みと辛さが少ないことを願い診察台へ。

先生も私も使い捨てのビニールのエプロンを付けました。
大出血を予感させる準備です。


そして診察の椅子に乗り、こんな感じのトレイを両手で持たされ、顔の下に持つように指示されました。
さらに大出血の予感が・・・

片鼻につき10枚ずつのガーゼ。
まずは左鼻から。

手前から先生と看護師がガーゼの枚数を数えながら引っ張り出していきます。
3枚目くらいまではかなり鼻の入り口近くで辛くなかったのですが、5枚目以降は鼻の真ん中あたりから奥、傷口にくっつきかかっているガーゼを剥がしながら引っ張り出していきます。

8枚目以降はトクトクという感じの出血も感じながらのガーゼの引っ張りだし。
痛みとガーゼを引っ張り出される距離の長いことによる気持ち悪さ。
覚悟は決めていたのですが、思い出しただけで気持ち悪くなってくるくらい嫌な感じでした。

やっと終わったと思ったらすぐに右の鼻。
口を半開き状態で3分の1くらい気絶しながら右鼻からガーゼを取りだしてもらいました。
右鼻の奥の方が傷口とガーゼのくっつき方がひどく、ガーゼを引っ張り出されるたびに鼻の中の傷口を剥がされてガーゼで擦られる感じ。

痛みよりも傷口を剥がされる気持ち悪さとガーゼを鼻奥から引っ張り出される気持ち悪さ、出血の怖さが大きかったです。

ガーゼを全て取り出した後、そのまま診察の椅子に座ったまま鼻を大量のティッシュで抑えながらどのような手術をしたのか、手術の説明をしてもらいました。

左鼻は普通にトロトロ出血しているだけでしたが、右鼻はトクトクとかなりの勢いで出血が続き、看護師が何度も何度も大量のティッシュを取り替えてくれながらの手術の説明。

痛みはなかったのですが、今まで経験したことのない右鼻からのトクトクと続く出血。
説明を聞いている間に出血が気になり説明を聞いていられない状態になり、ベッドに移動して横になりました。

横になったら血が喉の流れ込んできて、さらに嫌な状態に。
再び座って手術内容の説明を聞きましたが出血が気になり、説明の細かい部分は覚えていませんが手術は問題なく成功したこと、翌日の朝に予定通り退院できそうという話でした。

ガーゼを引っ張り出すときの痛みはほぼ想像通りでしたが出血が多い時間は思っていたより長かったので血が苦手な私には辛い時間でした。

説明が終わった後は両鼻入り口の脱脂綿を軽く詰めて8時過ぎに病室に戻りました。
病室に戻ってからも右鼻の激しめの出血は続き、右鼻だけはかなりのペースで脱脂綿の詰め替え作業をしていました。

痛みはなかったのですが、出血のペースが弱まってこないので、このまま止まらなかったらまた止血ガーゼを詰め込んでやり直しになってしまう、という恐怖と心配の気持ちが大きかったです。

9時頃になり、やっとトクトクと出続けていた右鼻の出血のペースが落ち、たまにトクトクトクという感じで大量出血する程度まで落ち着きました。

大きな怪我や病気などをしたことのない私にとっては今までで一番の出血量だったと思います。

その後は多めの出血が続きましたが昼食を食べて13時頃から急激に出血が減り、トクトクと流れ出るような感じがほとんどなくなりました。
出血は続いていましたが普通に流れ出る程度。

この感じでの出血であっても、入院前であれば血が苦手な私は気持ち悪くなっていた可能性がありますが、人間って慣れてくるものなんですね。

ここでやっとノートパソコンを使うことができたのですが、出血が治まったら頭痛が始まったというか頭痛に気が付いてしまったというか、画面を見ていると目と頭が痛くて効率が悪いので、1時間弱でパソコンを使うことを諦めました。

夕食にかけては鼻に痛みはほとんどないですが出血は続き、風邪を引いて発熱して熱が下がった直後のようだるさと目と頭の痛さが続きました。
iPhoneを使えないほどではないのでずっとiPhoneで遊んでいたと思います。

夕食後も鼻の痛みはありませんでしたが軽い目と頭の痛さが続いていたのでパソコンで仕事をする気にはなれず、ひたすらベッドでゴロゴロしながらiPhoneを見たり、寝たりというだらけた時間を過ごしていました。

睡眠時間がかなり長かったので寝付きが悪くなりそうで気になっていたのですが、22時頃に気持ち良く眠れました。

手術後2日目

7時半頃の退院判断するための診察があるとのことだったので、7時前に起きて看護師が呼びにくるのを待っていました。

7時半ちょうどくらいに診察室に移動して退院できるかどうかの診察。
出血は続いているものの、前日とは比べものにならないくらい出血ペースが落ち着いていたので問題なく退院可能と診断されました。
予定通りのことではありましたが、退院が決まりホッとしました。

9時に病院を出て帰宅。
鼻に痛みはないですが脱脂綿を鼻の入り口に入れてないと血が流れている状態。
仕事をするつもりでしたが目と頭が痛くてモニターを見るのも座っているのもかったるい状態。
無理してやろうと思えばできる状態でしたが布団に入って寝てました。
昼食を食べてまた寝て、夕食を食べてブログ投稿をするくらいですぐ寝てしまいました。
夜まで鼻からの出血量と目と頭の痛みは変わりませんでした。

手術後3日目

朝になっても鼻からの出血が続いていて脱脂綿はまめに替えないといけない状況。
目と頭の痛さも相変わらず続いていてだるい状態。

起きて仕事をしても効率が悪いので昼まで寝続けましたが状況はあまり変わらずでしたが、14時過ぎから体調が急回復しました。

目と頭の痛みがなくなり頭がスッキリとして、ここからやっと仕事に復帰することができました。

夜寝る時まで体調が良い状態が続きましたが出血は止まらず。
脱脂綿を交換するペースはだいぶ落ちましたが、両鼻に脱脂綿を入れたままにしておかないといけない状態が続きました。

手術後4日目

朝になっても目や頭に痛みはなく体調の良い状態が続いていました。
出血は止まっていないながらも脱脂綿なしでも大丈夫な状態まで落ち着きました。

退院後2週間は可能なかぎり毎日通院しろと言われていたのですが、前日は体調悪くて行くことができず。
手術後4日目は体調良かったので8時半の開院時間に合わせて自転車で病院に行ってきました。

病院までの距離は1キロちょっと。
往復共にのんびりと走ったのですが息切れしました。
体力が落ちているのか血の量が減っている影響なのか両方の影響なのか。

診察は出血が止まっていないこともあり鼻の入り口付近を少し処置するだけで、痛い治療や辛い治療はなく、問題なく終了。

病院の往復は脱脂綿を両鼻に入れてマスクを付けましたが、家に戻ってからは脱脂綿を入れずに過ごしました。

たまに左鼻から血が流れてくるのでティッシュで拭く必要がありますが、この後は脱脂綿を入れなくても良い状態になりました。

手術は左鼻の方が処置部分が多かったので出血が多く、その後ガーゼの取り出し時に右鼻の方がダメージが大きかったので右鼻の方が出血が多い状態が続き、退院後は右鼻の出血は極端に少なく、ほぼ左鼻からだけの出血になっています。

この日の夜、ビールを飲みました。
飲み過ぎると血が吹き出そうだったのビールを軽く数本だけ。
久しぶりのビールはとても美味しく飲むことができました。
禁酒は4日で終わりましたが、お酒が飲める状態になりひと安心です。

手術後5日目

朝から痛みはどこにもなく、頭もスッキリしてかなり体調が良かったです。
右鼻の出血は止まりました。
左鼻はたまに血が出てきてティッシュで拭く必要がある状態。
朝から夜まで左鼻の出血頻度はあまり変わりませんでした。

やっと鼻の中にかさぶたができてきました。
小さな頃に経験した鼻血後のゴワゴワ、ガビガビとして鼻の穴が塞がるような嫌な感じ。
ずっとかさぶたができないことが気になっていたので、かさぶたができて嫌な感じになってきてホッとしました。

夜になっても左鼻からたまに出血がありますが、体調の良い状態が続いています。
鼻からの出血は極端に減りましたが、朝から喉の方に血が流れ落ちることが増えました。

数時間に一度ですが、血が喉の方に落ちて痰がからんだような状態になります。

まだ完全に出血が止まっていない状態ではありますが、ほぼ問題ない状態に戻りました。
この状態になるまで約1週間。

副鼻腔炎の手術をした感想と結論

一番嫌だったのはガーゼの取り出し、次が術後の鼻と頭の痛さに対して痛み止めがあまり効かなかったことです。
久しぶりに時間の流れが遅く感じるという特別な時間になりましたが、私の場合は手術をして良かったです。

今、副鼻腔炎の症状がある人のうち下記の状態の人には手術をお勧めします。
・副鼻腔炎の影響で常に頭がボケーとしてしまっている人
・常に鼻水が喉に落ちてきてしまっている人
・鼻水が喉に落ちる(後鼻漏)影響で年に3回以上、扁桃腺や喉が腫れて発熱して仕事に影響してしまっている人

一週間程度仕事がストップしてしまいますが、その時間を確保することができるなら絶対手術をすることをお勧めします。
まだ出血が完全に止まらず、鼻に違和感がある状態ではありますが、手術をしたことで頭がスッキリとして思考速度がかなり回復しました。

血が大の苦手な私が、辛かったながらも大丈夫だったので、ほとんどの人が辛いながらも乗り切れる手術だと思います。
ガーゼの取り出し時だけは覚悟が必要ですがw

術後2週間は激しい運動をすると血が吹き出る可能性があるので、サーフィンやトレーニングはまだしばらくできない状態です。
お酒や刺激物は摂り過ぎなければ特に制限がない状態です。

今後はサーフィンと運動の制限が辛いですが、問題なく完治すると思います。
問題が発生した時か、完治した時には追記で書きます。

手術するか迷っている人の後押しになればと思い書きました。
なのでお見舞いの言葉をツイッターやフェイスブックで書かれると返事が面倒なので書くのはやめてください。
何か書いてくれてもスルーしますw

2018年4月15日追記
続きの話を書きました!
副鼻腔炎の手術後のガーゼ取り出しを楽にする方法!の話
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