サッカー日本代表チームはベルギーに負けてしまいワールドカップ終了!の話

ワールドカップ

先発メンバー

日本はコロンビア戦とセネガル戦と全く同じ下記メンバーが先発出場しました。
・川島永嗣
・昌子源
・長友佑都
・酒井宏樹
・吉田麻也
・柴崎岳
・原口元気
・香川真司
・乾貴士
・長谷部誠
・大迫勇也

試合展開

日本が先制してリードを奪う

0対3くらいでボコボコに負けてしまうという予想に反して、後半3分に原口、7分に乾が得点をして2対0とベルギーからリードを奪うことに成功しました。

ベルギーの逆襲を受け5分で2点を失う

日本が2点を先制してからベルギーの怒濤の反撃が始まりました。後半24分に1点返されると、5分後の29分に同点ゴールを奪われてしまい、5分間で2点のリードが振り出しに戻ってしまいました。

選手交代

後半36分に柴崎に代わり山口、原口に代わり本田がピッチに入りました。柴崎は前半40分にイエローカードをもらっていたことが影響していたのでしょう。

そして決勝点を献上

アディショナルタイムに入り、残り時間がほとんどなくなり誰もが延長戦濃厚と思った時にまたコーナーキックをきっかけに決勝点を献上してしまいました。

ドーハの悲劇の時は相手のコーナーキックがきっかけでしたが、ベルギー戦の悲劇は日本のコーナーキック。本田のコーナーキックがキーパーに取られ、そこからカウンター1発で決勝点を奪われてしまいました。

勝負事にタラ、レバは無用ですが、決勝点を狙わずにボール回しをして時間を稼ぎ、延長戦に賭けるという方法もあったと思います。しかし非常に疲労が目立っていた日本代表、このコーナーキックで決めたかったという気持ちが大きかったのでしょう。延長戦に入ったら2点、3点と取られてしまっていたような気がするので、ボールを回さずにコーナーキックで決勝点を狙った作戦は悪くなかったと思います。

日本にとってのロシアワールドカップ

直前の親善試合で弱くてつまらない試合をしていただけでなく、監督交代もありドタバタ状態のワールドカップでした。

代表選手選考はどうだったのか

監督が交代しただけでなく、西野監督が選んだ日本代表メンバーは若い選手はあまり選ばれず、スポンサーの顔色を見て決めたと思われるメンバーと年齢が高いメンバー。あまりのひどさに忖度ジャパンと揶揄されていました。

将来への経験を積ませるという目的で選ばれた選手、いましたでしょうか。今回が最後のワールドカップになる選手が大多数で、次回のワールドカップ時に代表メンバーである選手が数人程度、8年後に代表メンバーに残っている可能性がある選手は1人もいないのではないでしょうか。

日本代表は元から若い選手を沢山使うことはなかったですが、これほど若手が少ないメンバー選考は異例です。

将来のことには目をつむり、今は短期的にサッカー人気を回復させるための大博打の代表選考だったと思います。このメンバー選考でグループリーグ3連敗など、グループリーグ敗退してしまった場合のサッカー人気の落ち込みは、致命的なことになってしまったはずです。元から日本代表が弱く、面白くない試合が続いていたので、3連敗していたらその後はコアなサッカーファン以外は観る人がいなくなってしまう状況でした。

確率が低い博打でしたが勝ちましたね。グループリーグを突破してベルギーと善戦をしたことで短期的にはサッカー人気が少し復活して盛り上がります。運次第の部分が大きかったですがサッカー協会も西野監督も強い運がありました。運も実力のうち、運は完全にその人の実力なので、西野監督には相当な実力があったということです。

ポーランド戦の最後のパス回しのことをスポーツではなく博打と言っている人がいますが、監督交代と代表選手選考の方が桁違いの大博打だったと思います。

日本代表に対しての私の予想結果

グループリーグ3連敗、それも全て0対3くらいのぼろ負けだと思っていたので全部ハズレました。気持ちいいくらい完全なハズレです。ベルギー戦も0対3で負けると思っていたので4試合とも完全にハズレました。ハズレることを願っていたので、ハズレて良かったです。

サッカー解説の質の悪さ

サッカーの解説の大幅な改善を願います。今まで何度も書いてきていますが、ワールドカップで日本が敗戦してしまったことで今後しばらく書く機会がなくなってしまいそうなので、おもいっきり書きます。

必要なのは解説者であり応援者ではない

これが全てです。「集中!集中!」というのは解説ではありません。ただの応援です。集中すべき場面というのは観ている人のうい9割くらいの人がわかります。逆に集中せず、力を抜くべき場面があった時に理由付きで解説をしてもらいたいのです。「集中」とか「最後の力を振り絞って走ってもらいたい」などは誰でも観ていてわかりますし、何度も言いますが解説ではなく応援です。

テレビを全く見ない私です。テレビが大嫌いな理由の1つにサッカーの解説のバカらしさ、視聴者をバカにしているのがわかるこの姿勢があります。視聴者をバカにしているから松木さんを解説に使い続けるんです。誰が応援を聞きたいのでしょうか。私が少数派なのでしょうか。

同じプロスポーツであってもプロ野球は比較的しっかりとした解説を聞くことができます。感覚派の人で、よくわからない解説をする人もいますが、野球を知っている私も納得や感心する解説をしてくれる解説が多いです。どうしてサッカーは全員ダメなのでしょう。

グループリーグを突破して、ベルギーと善戦をしたことでサッカー人気が少し盛り上がる気配が出ててきたこの時に解説の方法や質を大きく変えてください。
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